はじめに
暑さが落ち着き、少しずつ空気が乾燥し始める季節。
顔だけでなく、腕や脚のカサつきも、だんだんと気になってきます。
これからの季節に取り入れたいのが、水分が残っている肌に、植物オイルをなじませるボディの保湿方法。
今回のコラムでは、Oakフェムケアオイルを使った、お風呂上がりの全身保湿ケアをご紹介します。
濡れた肌+植物オイルの良さとは?
お風呂上がりの濡れた肌にオイルをなじませると、肌が乾燥する前に、うるおいを閉じ込めやすくなります。
植物オイルは、人の皮脂にも含まれるオレイン酸などの脂肪酸を含み、肌にすっとなじみやすいのが特徴です。
肌をやわらかく整えてツヤを与え、水分の蒸発を防ぐ働きもあります。
また、肌に残った水分と乳化し、なじむことでオイルの伸びがよくなり、少量でも全身へ広げやすいのもポイント。
バスルームの中で手早く保湿できるため、ついボディケアを後回しにしてしまう方にも取り入れやすい方法です。
濡れ肌オイル保湿のやり方
- タオルで拭く前に、水分を手で軽く払う
- オイルを手のひらに取る
- 全身へやさしくなじませまる
- タオルで水分を押さえる
タオルで拭く前に、水分を手で軽く払う

さっと払い、肌に水滴が残る程度が目安です。
オイルを手のひらに取る

Oakフェムケアオイルを3プッシュほど、両手のひらに広げます。
最初は少量から使い、足りなければ少しずつ足していきましょう。
全身へやさしくなじませまる

腕や脚、お腹、ヒップなどへ、手のひらで包み込むように広げます。強くこすらず、残った水分と一緒にやさしくなじませましょう。
タオルで水分を押さえる
最後に、肌に残った水分をタオルでやさしく押さえます。
こすらず軽く押さえるように拭くことで、しっとり感が残りやすくなります。
お風呂上がりのオイル保湿のポイント
乾燥しやすい部分には重ねづけも◎
ひじやひざ、すね、かかとなど、かさつきが気になる部分にはオイルを少量重ねます。
肌の状態に合わせて量を調整しながら保湿しましょう。
愛用のボディクリームを併用しても◎
オイルをなじませたあと、ボディクリームを重ねるのもおすすめです。
オイルがブースター(導入)の役割を果たして肌をやわらかく整えるため、あとに使うボディクリームのなじみや保湿効果もぐんと高まります。
さいごに
お風呂上がりの濡れた肌に植物オイルをなじませると、肌に残った水分を守りながら、やわらかく整えることができます。
タオルでやさしく水分を押さえたあとの肌は、しっとりうるおいながら、ふわっとやわらかな手触りに。
乾燥が気になり始めるこれからの季節。
Oakフェムケアオイルを、デリケートゾーンだけでなく、全身の保湿にも活用してみてくださいね。
フェムケアオイルシリーズ
https://o-a-k.jp/collections/femcare-oil
Oak OFFICIAL STORE(オーク)
https://o-a-k.jp/
03-6328-0600
Instagram
LINE
本記事は内容・効果などを保証するものではありませんので、予めご了承ください。
【参考記事】
【2026年】ボディオイルのおすすめ4選!風呂上がりに塗るだけで肌がなめらかにツヤ輝く - ヤマダ家電情報サイト
ボディオイルの使い方は濡れた肌が正解?高崎の女性が潤う美肌習慣 | 女性専門 リセラ整体院