【指先の乾燥・ささくれ対策】オイル×ツボケアで血行促進!

はじめに

ふと目に入る「指先」は、意外と印象に残りやすいパーツ。

冬は乾燥や冷えの影響で、指先に不調が出やすい季節です。
カサつきやささくれ、爪の縦線、割れやすさなど、ちょっとしたトラブルが気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、Oakのフェムケアオイルを使ったネイルケアと、指先にある「ツボ」をやさしく刺激するセルフケア方法をご紹介します。

どうして指先・爪まわりは乾燥しやすい?

手や指先は、顔や体に比べて皮脂腺が少なく、もともとうるおいを保ちにくい部分です。
なかでも指先は、外気や水仕事の影響を受けやすく、乾燥しやすい状態になりがちです。

さらに冬は、次のような理由からトラブルが起きやすくなります。

  • 湿度が低く、空気そのものが乾燥している
  • お湯に触れる機会が多く、うるおいが奪われやすい
  • 寒さからの血行不良により、栄養が届きにくくなる

冬は、ささくれ・縦じわ・割れ・二枚爪など、指先や爪のトラブルが増えやすくなる季節です。

フェムケアオイルでネイルケア

Oakのフェムケアオイルは、粘膜まわりのデリケートな肌にも使えるよう、やさしい成分でつくられています。
肌なじみのよい植物オイルを厳選しているため、乾燥して硬くなった皮膚にもスッと浸透し、やわらかく整えてくれます。

使い方はとてもシンプル。
爪の根元(甘皮まわり)と裏側(ハイポニキウム)に少量を塗布し、やさしくなじませるだけ。
乾燥しやすい指先にうるおいを届けながら、割れ・縦線・二枚爪・ささくれなどのトラブル予防にもつながります。

おすすめのタイミング

  • お風呂あがりの肌がやわらかくなったとき
  • おやすみ前のリラックスタイム

毎日のケアに取り入れることで、しっとりなめらかな指先をキープしやすくなります。

“指先のツボ”を刺激して、めぐりをアップ

爪まわりには、ツボ(経穴)がたくさん集まっています。

指先は、東洋医学でも「気(き)や血(けつ)」の通り道の出口とされ、めぐりの状態や自律神経のバランスにも関係しているといわれています。

ここでは指先のツボを3つご紹介します。

指先のツボを3つ

①少商(しょうしょう)

場所:親指の外側、爪の生え際の角あたり
→ 呼吸器・喉まわりの不調に◎

② 商陽(しょうよう)

場所:人差し指の外側(親指寄り)爪の生え際
→ 肩こり、自律神経の乱れ、頭が重いとき、ストレス時に

③ 中衝(ちゅうしょう)

場所:中指の爪の先端
→ 緊張をゆるめる、気持ちをリセットしたいときに


オイルをなじませながら、やさしく“プッシュしながらくるくる”とマッサージすると、指先の血流が促され、ぽかぽかとした心地よさが感じられます。
リラックスタイムに、ぜひ試してみてくださいね。

さいごに

冬は乾燥や冷えの影響で、指先のめぐりが滞りやすい季節です。
指先のセルフケアは、見た目の美しさだけでなく、めぐりや気分を整えることにもつながります。

Oakのフェムケアオイルは、ネイルまわりにもすっとなじみ、硬くなった皮膚をやわらかく整えてくれます。
精油の香りがふんわり広がり、気持ちまでゆるむような心地よさに包まれます。

ほんのひと手間のうるおい習慣が、“調子のいい自分”をつくる土台に。
指先にも、やさしいうるおいを届けてあげてくださいね。

Oak OFFICIAL STORE)オーク)

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