ぐっすり眠るために。夏の疲れをゆるめる手のツボ押しケア

はじめに

8月も終わりに近づきましたが、まだまだ暑い日が続いています。
長引く暑さ、室内外の温度差、寝苦しさなどで、夏の終わりは疲れがたまりやすい時期。

疲れを蓄積させないためにも、大切にしたいのが毎日の睡眠です。
今回のコラムでは、質のよい眠りのための「手のツボ押し」と「ハンドケア」をご紹介します。

夏の疲れと睡眠

夏は、暑さや室内外の温度差などによって、自律神経が乱れやすいといわれています。

自律神経が乱れると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることも。
しっかり眠れない日が続くと、疲れが抜けにくくなり、さらに体がだるく感じるという悪循環につながります。

眠る前には、心と体をゆるめて「休むモード」に切り替えることが大切です。

眠る前に押したい手のツボ

手には、気持ちを落ち着かせたいときに使われるツボがあります。
眠る前にも取り入れやすい3つをご紹介します。

  • 合谷(ごうこく)
  • 神門(しんもん)
  • 内関(ないかん)

合谷(ごうこく)

ストレスによる頭痛や肩こり、目の疲れが気になるときに。
自律神経の乱れを整え、緊張をほぐすツボとして知られています。

場所:手の甲側、親指と人差し指の骨が交わる、少し手前のくぼみ。

神門(しんもん)

寝つきが悪いときや、気持ちが高ぶっているときに。
緊張や不安をやわらげ、心を落ち着かせたいときに使われるツボです。

場所:手首の小指側、手首のしわのあたり。

内関(ないかん)

ストレスや緊張で胸や胃が落ち着かないときに。
気持ちのそわそわ感や、吐き気・胃の不快感などにも使われるツボです。

場所:手首の内側、手首のしわから指3本分ほど下の中央。

ツボの押し方

息を吐きながら、5秒ほどかけてツボを刺激します。
ゆっくり息を吸いながら力をゆるめます。

1つのツボにつき3〜5回を目安に。
強く押しすぎず、心地よいと感じる力加減で行いましょう。

Oakフェムケアオイルを使ったハンドケア

一日の終わりに、Oakフェムケアオイルを使ったハンドケアを。
香りを楽しみながら手をゆっくりほぐすことで、精油のやさしい香りも重なり、眠る前のリラックスタイムをより心地よくしてくれます。乾燥や指のむくみケアにも◎

  1. オイルをなじませる
    Oakフェムケアオイルを1プッシュ手にとり、両手全体になじませます。
  2. 手のひら全体をほぐす
    反対の親指を使って、手のひらをゆっくり押し広げるようにほぐします。
  3. 指を一本ずつ流す
    指の付け根から指先に向かって、くるくると指の腹で円を描くようにやさしく流します。
  4. 最後に3つのツボを押す
    手全体がほぐれたら、合谷・神門・内関をゆっくり刺激します。

Oakフェムケアオイル

4つのオイルは、それぞれ異なる天然精油をブレンドしています。

001 SWEET

オレンジ・ラベンダー・バニラ。
やさしいバニラの甘さに、オレンジの軽やかさが重なる、ふんわり明るい香り。

002 HARMONY

イランイラン・マジョラム・ラベンダー・オレンジ。
イランイランの華やかさを中心に、やわらかく落ち着きのある香り。

003 RELAX

フランキンセンス・ティーツリー・クラリセージ・パチョリ・ミルラなど。
森林の中で深呼吸するような、深みと静けさを感じる香り。

004 WIND

レモン・ユーカリ・カモミール・サンダルウッド・ベチバー。
レモンとユーカリの爽やかさに、カモミールのほっとするあたたかみが重なる香り。


心地よい香りとともに、一日の終わりにゆっくりと心と体をゆるめてみてください。

さいごに

夏の終わりは、長引く暑さや寝苦しさなどで、疲れがたまりやすい時期です。
毎日の疲れをしっかり休めるためにも、質のよい睡眠をとることは大切。

眠る前に手をゆっくりほぐしたり、ツボを押したりしながら、心と体を「休むモード」へ。

毎日の疲れを少しずつリセットして、残暑も心地よく過ごしていきたいですね。

Oak OFFICIAL STORE(オーク)

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