【デリケートゾーンケアの基本】ムレやすい季節の前にもう一度見直そう!

はじめに

桜も咲き始め、春を感じる陽気になってきましたね。
過ごしやすい季節ですが、デリケートゾーンはこれからムレやすくなる時期でもあります。

気温の上昇とともに、下着の中が蒸れやすくなり、かぶれやかゆみといったトラブルが起こりやすくなることも。
そんな季節を快適に過ごすための鍵は、毎日のデリケートゾーンケアにあります。

肌にやさしい洗い方や、うるおいを守る保湿は、健やかなお肌づくりの基本。
トラブル知らずのしなやかな状態を保つためにも、今一度、ご自身のケア方法を見直してみましょう。

フェムソープ

選び方

一般的なボディーソープは、デリケートゾーン専用のソープに比べて洗浄力が強く、刺激やかゆみなどのトラブルにつながることがあります。

デリケートな部分には、必ず『専用のソープ』を使って、やさしく洗うようにしましょう。

注意点

・膣内は洗わない

膣内には、健康を守るための常在菌が存在し、外からの悪影響となる菌の増殖を防いでくれています。
そのため、膣内を洗浄してしまうと大切な常在菌まで洗い流されてしまい、バリア機能が低下して、かえってニオイやかゆみの原因になることも。
膣内は洗わず、外陰部のみをやさしくケアするのが基本です。

手順

①ぬるま湯で汚れを流す

お湯の温度は、35〜37度のぬるま湯が理想的です。
洗浄前にぬるま湯で「予洗い」をすることで、皮脂汚れや雑菌をやさしく洗い流すことができます。
シャワーの水圧は強すぎないように気をつけて、ひだの部分なども丁寧に。

②たっぷりの泡で洗う

アンダーヘア→I(アイ)ゾーン→会陰(えいん)→肛門 の順に洗っていきます。
(タオルは使用せず指の腹で優しく洗う)
液体タイプのソープをご使用の際は、しっかりと泡立ててからやさしく洗いましょう。
泡タイプのソープであれば、手軽に使えるうえ、いつでも安定した弾力の泡で洗えるため、よりおすすめです

③しっかりと泡を洗い流す

洗ったあとは、ぬるま湯で泡をしっかりと洗い流しましょう。
特にI(アイ)ゾーンは構造が複雑なため、ソープが残りやすい部分です。
せっかく丁寧に洗っても、すすぎ残しがあるとトラブルの原因になってしまうことも。最後までやさしく、丁寧にすすぐことを心がけましょう。


フェムケアオイル(保湿)

選び方

ローションやクリームなど保湿剤にはさまざまなタイプがありますが、私たちがおすすめしているのは『植物オイルタイプ』
余計な成分を含まないシンプルな処方で、敏感なデリケートゾーンにもやさしく使えます。
肌なじみがよく、しっとりとしたうるおいが続くのも特長です。

注意点

  1. 妊娠中は精油が入っていない無香料のものを選ぶようにしましょう。
  2. 植物オイルといっても種類は様々、酸化しにくいものを選びましょう。
    酸化しにくい・・オリーブオイル、ホホバオイル、セサミオイルなど

手順

①手のひらに適量のオイルをとります。

使う量は、商品に記載されている目安を参考にしてみてくださいね。

②外陰部にオイルを乗せ、伸ばします。

強く擦らないように、指でやさしく馴染ませるようにしましょう。
塗る順番( V → I → O)


さいごに

デリケートゾーンのケアの基本は、「洗浄」と「保湿」。
このふたつを日頃から丁寧に続けることで、乾燥を防ぎ、肌本来のバリア機能を整えることができます。

ムレやすくなるこれからの季節は、かぶれやかゆみなどのトラブルが起こりやすくなります。
だからこそ、毎日の正しいケアがとても大切。
やさしい習慣で、大切なお肌を守っていきましょう。

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