はじめに
少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを感じる季節になってきましたね。
春はとても心地よい季節ですが、気温の変化や強い風で肌へのダメージが気になる時期でもあります。
春になると、肌の赤みやかゆみ、乾燥が気になる方も少なくないのではないでしょうか。
今回は、春にありがちな肌荒れの原因と、その対策についてお話ししていきます。
春の肌荒れの原因と対策方法
気温差と皮脂バランス
3月に入ると、気温差が大きくなり、暖かい日もあれば寒い日もあります。
このような気温や湿度の差に肌が対応しきれず、皮脂のバランスが崩れやすくなります。
皮脂バランスが崩れると、肌のバリア機能が低下し、外部の刺激に敏感になって肌荒れを引き起こす原因に。
(対策)丁寧な洗顔+たっぷり保湿
- 皮脂の取りすぎはNG
- ピーリングなどは控える
- 強すぎない洗顔料で優しく洗う
- シートマスクなどでたっぷり保湿
- 朝晩ケアを丁寧にする
- ビタミンB群を積極的に摂る
*ビタミンB2やビタミンB6には、皮脂バランスを整える働きがあります。
(レバー、うなぎ、納豆、アーモンド、鶏胸肉、マグロの刺身、など)
花粉、黄砂
春は花粉や黄砂など、アレルゲンが多く飛んでいる季節です。さらに、強風もその影響を強めます。
アレルゲンが肌に付着すると、アレルギー反応によってかゆみや湿疹が起こり、肌荒れの原因になります。
特に、花粉や黄砂が直接触れやすい首や顔には、症状が出やすくなるため無防備にならないよう注意が必要です。
(対策)なるべくアレルゲンに触れない
- 花粉や黄砂が多い日は、なるべく外出を控えましょう
- 外出時はマスクやメガネをする
- 上着はツルツル素材を選ぶ
- 玄関に入る前に服についたアレルゲンをはらう
- 帰宅後は早めにシャワーや洗顔をする
紫外線
まだ肌寒い日が続いていると、紫外線の影響をあまり意識しないことが多いですが、3月から徐々に紫外線の量は急増します。
日焼け止めを使わずに紫外線を浴びると、肌の水分が失われ、乾燥を引き起こす原因になります。
さらに、紫外線は肌荒れや乾燥だけでなく、ハリや弾力の低下を招き、老化を早める可能性もあるので、しっかり対策をすることが大切です。
(対策)UV対策を怠らない
- 日焼け止めを塗る
- 日傘や帽子で対策
*肌が敏感になっている時は、肌に優しい日焼け止めを選びましょう。
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ストレス
春は変化が多い季節です。就職や転職、異動や入学など、新しい生活を始める人が多くいます。
新しい環境に慣れるための緊張や疲れが、自律神経やホルモンバランスを乱す原因になります。
その影響で、肌の新陳代謝やバリア機能が低下し、肌トラブルが起こりやすくなります。
(対策)ストレスケアをする
- 規則正しい生活
- 十分な睡眠
- 楽しめる趣味に打ち込む
- 体を動かす
- アロマオイルを取り入れる
*春のストレスにおすすめのアロマ
春のモヤモヤ気分をリフレッシュ!新年度の環境変化に対応するアロマオイルのすすめ
https://o-a-k.jp/blogs/column/aromatic-oils-are-a-great-way-to-make-changes-in-the-new-year
春のデリケートゾーンケア
気温が上がる春の時期はデリケートゾーンのトラブルにも注意が必要です。
急に汗ばむことで、ムレやすく、かぶれや痒みを引き起こすことも。
普段から「清潔に保つ」・「保湿」を習慣化し肌を健やかに守りましょう。
さいごに
春は気温や環境の変化が大きく、肌にとって負担のかかりやすい季節です。
気づかないうちに肌トラブルが増えてしまうこともありますが、スキンケアを工夫しながら、生活習慣やストレス対策にも目を向けることで、肌の調子を整えることができます。
季節の変化に負けず、春ならではの心地よさを楽しめるよう、日々のケアを大切にしていきましょう。
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