はじめに
オークフェムケアソープは、一般的な「水」ではなく、贅沢に「ハーブウォーター(フローラルウォーター)」を主原料として使用しています。
その香りは「101 ローズ」と「102 ネロリ」の2種類。
どちらも、ハーブウォーターならではの自然で豊かな香りが、多くの方に愛されているプロダクトです。
ハーブウォーターには、花々が持つ自然な香りと栄養がたっぷり詰まっています。しかし、「そもそもハーブウォーターとは何?」と感じる方もいるかもしれません。
そこで今回のコラムでは、Oakがこだわる「ハーブウォーター」の魅力について詳しくご紹介します。
ぜひ、この記事を通してその素晴らしさを感じていただけたら嬉しいです。
ハーブウォーターとは?
ハーブウォーターとは、アロマオイル(精油)を抽出する「水蒸気蒸留法」の過程で取れる水のことをいいます。
精油を抽出する方法はいくつかありますが、ハーブウォーターが得られるのはこの方法のみです。
「水蒸気蒸留法」とは?
植物を蒸して精油をとる方法です。
原材料となる植物を蒸留窯に入れ、蒸気で熱します。すると植物の中にある精油成分が水蒸気になって上昇します。
この水蒸気を冷やすことで液体に戻り、この液体は「オイル」と「水」2層に分かれます。
オイルの部分が精油として集められ、水の部分には芳香成分と微量の精油が残り、ハーブウォーターとして使用されます。
ハーブウォーターは精油に比べてマイルドなのが特徴で、香りも精油より優しく穏やかです。
ハーブウォーターは精油を抽出する際に出る副産物という扱いで、捨てられてしまうことも多い現状。
しかし、昔は医療に使われるほど大変貴重なものでした。現在では、植物の成分が含まれた有効性が再認識されています。
ハーブウォーターの特徴
- お肌に優しい
- 香りが穏やか
- 禁忌が少ない
お肌に優しい
ハーブウォーターの成分は、植物エキスが溶け出した貴重な「水」です。
お肌へ、精油に比べてマイルドに作用します。そのため刺激が少なく直接塗布することができ、保湿効果や肌を整える効果が期待されています。
香りが穏やか
含まれている芳香成分が微量のため、香りも穏やかです。
合成香料の強い香りが苦手な方や、優しい香りがお好みの方におすすめです。
禁忌が少ない
ハーブウォーターは、精油に比べて使用上の注意がほとんどありません。
精油は刺激が強く、妊娠中には避けたほうが良いとされる植物もありますが、ハーブウォーターならほとんどの場合、安全に使えると言われています。
ただし、まれに妊娠中に使用を控えたほうが良いハーブウォーターもあるため、妊娠中の方は注意が必要です。
ご自宅でハーブウォーターを楽しむ方法
ハーブウォーターは「フローラルウォーター」「芳香蒸留水」「ハイドロゾル」とも呼ばれています。
最近では、オーガニックコスメショップや、アロマショップなど購入できる場所が増えてきました。
ハーブウォーターのさまざまな使い方
化粧水として
ハーブウォーターは、植物が持つ効能を活かし、スキンケア効果が期待できるため、直接お肌に馴染ませて化粧水として使うことができます。
ヘアケアにも
髪や頭皮にも使えるハーブウォーター。頭皮の保湿に役立ち、ベタつかないので朝の寝ぐせ直しやドライヤー前のケアにもぴったりです。
優しい保湿成分で髪の乾燥を防ぎ、静電気対策にもなります。
ルームスプレーとして
スプレーボトルに入れて霧吹きにすると、優しい香りを楽しむことができます。ベッドルームや子供部屋など、強い香りを避けたい場所での使用におすすめです。
さいごに
本日はフェムケアソープの原材料であるハーブウォーターとは何か、その魅力についてお伝えしました。
アロマオイルを作る過程で取れるハーブウォーターには、植物の栄養と自然な香りが溶け込んでいます。
アロマオイルに比べて刺激が少ないため、様々な用途に使うことができますのでぜひ日常にも取り入れてみてくださいね。
次回のコラムでは、フェムケアソープのハーブウォーター「ローズ」と「ネロリ」について深掘りしていきます。
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